Beyond The Limit

はじまりは2001年

2019頑張りたいこと

こんなことやっていき。

仕事

  • 部下が入ってくるので、育成頑張る
  • カスタマーサクセスをサクセスさせていく
  • どこかのタイミングで登壇するか、2020年に登壇するためのネタを作りたい
  • お金稼ぐ
  • 本をたくさん読む

プライベート

  • ベンツかレクサスを買う
  • paypayで当選した10万円を有意義に使う
  • 一度は帰省する
  • 痩せない程度に運動する
  • チャレンジしていく

仕事のことしか書いてなかったので、ちょっと追記してみた。

2018年を振り返る

せっかくなので今年を振り返ってみたいと思います。

1月

思い返せば今年の1月ですが、前職でチームリーダーになりました。 まさかこの9ヶ月後には転職するとは思ってもいませんでしたが。。

sharatani.hatenablog.com

2月〜4月

よく覚えてないけど、まぁ順調だったんだろうなという感じ。よく覚えてないし。

5月〜6月

新規メンバーが入って辞めたりと色々あったけど、新しく入ってきた人達もいて、戦力としてしっかりやってくれてたので有り難い。 辞めた後にどんな感じなのか周辺の人達に話を聞いてみたけど、頑張ってるようなので採用OK出して・来てくれて本当に良かった。

7月〜8月

転職活動をしていて、最終的に2社から内定をもらう。 一つは業界・事業的には未知の領域ではあるものの、サービスの運用設計を考えるなど個人的には興味をもっていた分野での仕事。 もう一つは現職。 結果論にはなるけど、現職を選んで順調なので良かった。

転職に際して、たまたま電車だかの広告で発見したのでこれを読んでみたところ、めっちゃ良かったので知り合いにもどんどん勧めてた。 転職をするかどうかはおいといて、社会人や就職活動中の学生にも非常におすすめできる良書でした。

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

9月

前職を1年で退職する。 1年で退職って自分の中でも初めての経験であり、ちょっと短すぎるだろうとは思うものの、転職して良かったので良かった。 転職に際して2冊ばかり本を読んだのだけど、読んでおいて本当に良かった。

sharatani.hatenablog.com

sharatani.hatenablog.com

sharatani.hatenablog.com

10月

今の会社で働き始める。 新規部署かつ自分が責任者ポジションということもあって、なかなか大変なことが多いけど、周囲がとても期待してくれていて有り難かった。 その中でも新しい知識を学んで吸収していかないといけない状況にあり、そこそこ本を読む。

ブログに書いたもの・書いてないものを含めて、GA・GTMを理解するためにこれらを読んでた。

sharatani.hatenablog.com

いちばんやさしいGoogleアナリティクスの教本 人気講師が教えるWeb解析と広告計測の基本 (「いちばんやさしい教本」)

いちばんやさしいGoogleアナリティクスの教本 人気講師が教えるWeb解析と広告計測の基本 (「いちばんやさしい教本」)

組織・人事という領域にも以前から興味があったので、これも読んだ。

NETFLIXの最強人事戦略 自由と責任の文化を築く

NETFLIXの最強人事戦略 自由と責任の文化を築く

仕事でJSは書かないけど、少しは読まないといけない状況もあったので、これを読みながらちょっと手を動かした。 ※内容的には古いんだけど、基礎を理解するにはとても役立ちましたし、良書でした

ノンプログラマのためのJavaScriptはじめの一歩 (WEB+DB PRESS plus)

ノンプログラマのためのJavaScriptはじめの一歩 (WEB+DB PRESS plus)

11月

紆余曲折ありながら、自部署メンバーの採用活動も進めつつ、他の仕事もこなしつつみたいな感じ。 途中で36歳になり、もういい歳だな〜と実感する。

12月

良い感じで今年を終わらせることが出来そうで本当によかった。 今の会社でカスタマーサクセスをサクセスさせるために色々と動いているので、遅ればせながら青本を読むことに。 そして「セミナー講師をプロデュースする!」と勝手に自分の中で目標を立てたので、芸能人とマネージャーみたいな関係を目指してパブリック・スピーキングの本を購入。

パブリック・スピーキング 最強の教科書

パブリック・スピーキング 最強の教科書

カスタマーサクセス――サブスクリプション時代に求められる「顧客の成功」10の原則

カスタマーサクセス――サブスクリプション時代に求められる「顧客の成功」10の原則

という感じの1年でした。 振り返ってみると、1年で10冊ぐらい本を読むなんて今までなかった気がするので(気力が続かなかったりする)、波に乗ってる時にガーッとやってしまいたいなと思います。 GA本何冊か読んでるけど、基本1冊を読んで、あとは少し難しいのに移行するのが良いのではないかみたいなのも気づきでした。 あとはGAにしてもGTMにしてもJSにしても、やはり手を動かすことが大事なので、手を動かしながら読むということをしてたから、読了までちょっと時間もかかってしまいました。 とはいえ、今年後半の3ヶ月ちょっとで結構本を読んだ感はあるので、それらから得た学びを仕事に転換して上手く進められるよう努力します。

収入面でも転職して年収があがったこともあり、モチベーションと自己後押し感が非常に高い状態で最後の3ヶ月を過ごしていました。 人によって捉え方は色々あると思いますが、プロである以上はもらっている報酬分はキッチリ仕事をしないとなと、そういう自己後押しをして仕事をしています。 運が良かったといえばそれまでな気もしますが、来年も今年以上に頑張っていく所存です。

そういえば12月頭にpaypayで買ったMac Book Proは本日到着しました! 年明けになるかなーと思ってたけど、無事に年内到着で良かった。

paypayの記事を書いたらアクセスが爆発した話

先日paypayでMac Book Proを買った所、10万円のポイントバックに当選しました。 という記事を書いたところ、アクセスが爆発していました。(自ブログ比)

sharatani.hatenablog.com

普段は3〜5アクセス/日という感じなのですが、記事を挙げてから今までのアクセス数を合算すると1000日分のアクセス数がありました。 厳密には記事を挙げた翌日の朝が物凄く多かった感じですね、通勤時間帯に読まれた方が多かったようです。

特にキャンペーンの細かい条件だとか、裏技的なものも書いてないんですが、色んな人に見てもらえるって良いですね。

自分の周りでは「必要なものがないから買わない派」と「とにかく買う派」と「必要なものだけ買う派」で分かれています。 自分の場合はMBP以外には結局買わなかったので、来年付与される10万ポイントで何を買おうか考えています。

来週の土日まで持つのかどうか怪しそうですが、いつまで続くんだろうという感じですね。

PayPayでMac Book Pro(CTOモデル)を買った話

今日から始まったPayPayのキャンペーンを利用すると、めっちゃ安くMac買えるじゃん!!!!!!

ということで、仕事が終わって秋葉原まで向かいました。

どこで買うのが一番お得なのか

そもそも欲しいモデルがCTOなので(メモリ16GBにしたい)、色々調べるとソフマップがお得だという情報がありました。 ソフマップはCTOモデルでもポイント付与あるとのこと。

tobalog.com

ビックカメラでPayPay決済しても3%ポイント還元ありました

秋葉原ソフマップ Mac Collectionに向かう

19時過ぎに到着したんですが、お店の人に声をかけるとCTOモデルの受付は本日終了したとのこと。 その時点で整理券を持ってる人のみが対象だったようでした。

明日朝ならOKとお返事いただいたのですが、仕事があるので断念しました。

秋葉原ビックカメラに向かう

駅の方にちょい戻って、向かいにあるビックカメラへ。 そこそこ混んでいたものの、店員さんに声をかけて受付番号をもらう、30分弱待ってCTOモデルが欲しいってことを伝えて、伝票を作ってもらう。 13インチMBPのタッチバーあり、SSD256GB、CPUカスタマイズ無し、メモリ16GBへアップグレードのモデルにしたのですが納期は2〜3週間が目安とのこと。 MBP高いし、新型MBAでもいいかな〜と思っていましたが、20%ポイント還元ということもありMBPにしました。

そこからが長かった。。。

レジに並ぶも、並んだ時点で既に10人以上待機しており、かつレジも進み具合が非常に悪い。 PayPayの決済が上手くいかないのでリトライするとか、そもそも何回やっても決済が通らなかった人もいたみたいです。 店員さんは非常にこなれた感じでした、ほんとすごい。

みんな何買ってんだろうなーって眺めてると、iPadApple Watchの人が多かったです。 店内アナウンスでも「Apple製品が全国的に品薄で〜」と聞こえてきたので、みんな買ってたんだろうなー。

PayPay決済

店員さんがレジを打つ、PayPayアプリからスキャン機能を利用してレジ横にある専用QRコードを読み込む、アプリ画面上でレジ金額を入力して決済完了。 そんな感じでした。

結果はこちらです。 f:id:sharatani:20181204231104j:plain

決済システムで障害が発生してるとか、そんな話が店内アナウンスでも流れてたので、なんか不具合でも起きてんのかなと思ってたんですが、冷静に考えると全額キャッシュバック(最大10万円)の対象でした。 ほんとうにありがとうございました。

自分の場合はヤフープレミアム会員で接続してたので、20回に1回の確率で戻ってくるようですが、まさか一発目でこうなるとは。。

2019年1月10日頃に付与らしいので、利用可能な店舗が増えてきたら使おうかなと思ってます。

最終的にいくらで買えたのか

価格:238,464円

還元:1000,00ポイント(PayPay)

還元:7154ポイント(ビックカメラ3%還元)

還元:2384ポイント(クレカのポイント1%)

合計:128,926円(相当)

という感じです、CTOモデルはポイント付かないと思ってたので、ビックカメラの3%還元は予想外のラッキーでした! ヨドバシ福袋も倍率高いの申し込んでるので、何か当選すればいいな〜と思う師走の一日でした。

ノンプログラマのためのJavaScriptはじめの一歩

ノンプログラマのためのJavaScriptはじめの一歩 (WEB+DB PRESS plus)

ノンプログラマのためのJavaScriptはじめの一歩 (WEB+DB PRESS plus)

という本のKindle版が出たので、先日買ってみたのです。 買ってから気がついたんですが、出版されたのが2012年だったようで、なんで今になってKindle化されたのが謎でした。

が、実際に読んでみてとても分かりやすく、HTMLとCSSと素のJavaScriptをほんのちょっと触れたところからのステップアップにはちょうど良かったです。 付録にHTMLとCSSの簡単な解説があるので、わざわざ調べ直したりもしなくて助かりました。 最後にjQueryについても触れてあって(2012年出版なので)、もう10年近く前にjQuery触ったなーなんて思いながら読んでました。

仕事で絶対必須というわけではないんだけど、ちょっと興味が出てきたのと、ある程度は知っておきたいのでもうちょいフロントエンド周りを勉強していこうと思います。

転職して1ヶ月半が経ちました

最近やっていることというか、転職して学んだ新しいこと。

  • JavaScrip周り少々
    • フロントエンド周り一切やってこなかったので、なかなかキャッチアップが大変
  • Google Tag Manager周り
    • こちらも一切(ry
  • Google Optimize周り
  • こちら(ry

なので、だいたい週末の土日は1日数時間ほど全て同時並行で勉強しています。 もちろん平日も時間が取れる時は取っているので、かけている時間はそこそこなはず。 とはいえ、実際に仕事で触ってみると色々と感覚が違うところもあるので、出来ることを出来る範囲でできるだけやっている感じ。

フロントエンドエンジニアを目指すわけではないので、コードを書くまではいかなくても、ある程度コードリーディング出来るようにはなりたい。 今こうやってやろうという気持ちを持てるのも、書いてあることが全く分からんというわけではないのも、10年ぐらい前にちょっとやったからが故ですね。 あの時の経験が今になってベースになるとは、当時は思わなかったなぁ。。

という話。

相手を尊重しないコミュニケーション

konifar-zatsu.hatenadiary.jp

記事が出たときに良いこと書いてるなーって思いながら見ていて、今改めて同じ事を考えながら読んでいる。 自分の経験上、これはエンジニアだけに言えることではなくて、人として誰にでも起こりうることなので注意が必要だと感じてる。

例えば何かしらの作業をお願いした際、覚えが悪い・間違いが多い・何回同じ事をいっても間違っている、といった場合。 オンラインでの会話が噛み合わない場合、例えば自分が立場的に上で相手が立場的に下だった場合。

実際こういう場面において"コミュニケーションのかみ合わせが悪い"という状況を何度も見てきたし、上司という立場で注意しないといけないケースもあった。 だいたいにおいて、そういう場合って強く言う側がそういったコミュニケーションの何が悪いのかを理解していないことが多い気がする。 それはたまたま頭に血が上っているからなのか、冷静に判断できないからなのかといった状況によるところもあるけど、本当にきついのは本人がそういうコミュニケーションに問題が無いと感じている場合。きついというか、悲しいなーって気持ちになる。

そんな時はオンラインで話しても同じ事なので「そんな言い方ダメだよ」ってまず優しく口頭で伝えるのだけど、何がダメなのかをまず反論してくるケースが多い。 つまり何が悪いのか(というか何が問題なのか)を分かっていないのかなと感じるのです。 人によっては更に優しく丁寧に説明して分かってくれることもあれば、紋切り型の口調で「わかりました」と不服感出しまくりな人もいたりする。 そんな時に再び同じ事が起こった際「お前、以前わかりましたって言っただろ。なんで同じことやってんだよ。」と強気に出てはいけない。

そういう人達に分かってもらうことは仕事ではないのだけど、組織運営上は分かってもらわないとデメリットしかないことが多いので、どう伝えればいいものか正直悩んでるし、30代半ばになった今でも答えがでない。

そもそもどうしてそういうことになってしまうのか、と考えると、そういった類のコミュニケーションが許されている(指導する人がいない)、ある程度のエキスパートになっていてお局様になっている、思考が幼いなどがあるのかなと思う。 そういった類のコミュニケーションが許されている場合って、よっぽど能力的に尖った人の集団で各方面のエキスパート揃いな場合もあれば、初期教育(新卒とか働き始めとか)でそういうのが当たり前だったというケースがあるのかもしれない、または教育されていないか。

次にお局様になっているパターンって、自分がいなくなったらダメだから〜みたいな天狗になってるケースが多いように思う。 実際にはいなくても組織は回るし、そういう組織を作るべきだし、悲しいことにそういうコミュニケーションを取る人が「属人化反対」みたいなことを言ってることが多い。 属人化するのは、あなたのそういったコミュニケーションが原因なのではないですか、と言われてもきっとピンと来ないんだろうとは思う。

かくいう自分も、SlackやらChatWorkが世の中に出る前にそういうコミュニケーションをしてしまった失敗があり(ちゃんと怒られました)、自省することが出来たのでこんな風に距離を置いて考えられるんだろうなと思った。

こにふぁーさんも書いてる通り、言葉遣いといった表現の問題ではなくて、気持ちと思考の問題なのではないかな。 少なくとも相手を尊重していれば、そんなレベルの低い酷い応対はできないと思うし、オンラインでもオフラインでも変わらないよなと。

なので、改めて自分も常々気をつけないといけないし、相手の立場・役割・仕事・目的を理解しないといけない。 会社では管理職側の立場なので、上記に加えて全体的な未来も考えて接するように気をつけている。 相手の成長を促すといったら驕りっぽく聞こえるけど、そこまでいかなくとも、お互いに気持ちの良いコミュニケーションは心がけていきたい。 と思いつつ、人類にコミュニケーションは難しいので、もうマルとバツの2択コミュニケーションでいいんじゃねと思ったりもしないわけでもない。

難しいっすねー、ほんと。 って書いてみて、難しいのは相手に理解をして欲しいからなのだと思った。 理解してもらう必要・動機・気持ちがなければ、何も難しいことはないですからね。

「わかばちゃんと学ぶ Googleアナリティクス」を読んだ

わかばちゃんと学ぶ Googleアナリティクス〈アクセス解析・Webマーケティング入門〉

わかばちゃんと学ぶ Googleアナリティクス〈アクセス解析・Webマーケティング入門〉

漫画・イラストが適度に盛り込んであって、とっても分かりやすかった。 GAほんのちょっとしか触っていないので、用語の理解もできたし、初心者向けにはとても良い本でした。

以下は自分用のメモ。

GA用語

  • ユーザー

    • サイトへやってきた訪問人数のこと
    • ユニークユーザーのこと
    • 100人がサイトを訪問したら100ユーザー
  • セッション(訪問数/略称:ss)

    • サイトへやってきた訪問回数のこと
    • 1ユーザー/2セッションの場合は1人のユーザーが2回訪問してきたということ
    • Aさんが朝に訪問して離脱、その後の夜に訪問して離脱したた場合は1ユーザー、2セッションとなる
  • ページビュー

    • 閲覧したページ数
  • セッション計測の考え方

    • サイト訪問→離脱→再度サイト訪問:2セッション
    • サイト訪問→サイト内の別のページを見る:1セッション
    • サイト訪問→サイト内の別ページを見る→30分操作なし(PCから離れた等)→再度サイト内の別ページを見る:2セッション
      • サイト滞在中の累計時間は関係なく、行動の間隔が30分を超えるかどうかが判断軸
    • サイト訪問→10分経過→日付が変わる→別ページを見る:2セッション
      • 日付が変わると新しいセッションとして計測される
    • サイトA訪問→ページXを見る→別のサイトBからサイトAのページYを開く:2セッション
      • 参照元が外部サイトだった場合も別セッションとして計測される
    • セッションの30分間隔という設定は変更が可能だが、基本は変更しなくてよし
  • 閲覧開始数

    • そのページが最初の訪問ページになった回数
    • ランディングページになった回数
  • 参照元

    • Organic
    • referral
      • 参照元
      • abc.com / referral:abc.com経由で流入してきたということ
    • (direct) / (none)
      • メルマガ、アプリ、お気に入り、QRコードhttpsページにあるhttpページへのリンク、GAが参照元情報を取得できなかった場合など
      • ノーリファラーと呼ぶこともある
  • 直帰率

    • ランディングページから別のページへ遷移しなかったことの割合
    • 直帰したセッション数 ÷ 閲覧開始数(ランディング数) = 直帰率
      • セッション1:ページA→ページB、セッション2:ページA→直帰、この場合は直帰率が50%
  • 離脱率
    • そのページが離脱の最後のページになったことの割合
      • ページA→ページB→離脱
      • ページB→離脱
      • ページAは離脱数0/離脱率0%、ページBは離脱数2/離脱率100%、いずれもページBが離脱元になる
  • 平均直帰率

    • コンテンツサイト:40〜60%
    • ブログ:70〜90%
    • 広告のクリック先ページ:70〜90%
    • サービスサイト:10〜30%
  • ディメンションと指標

    • ディメンション:分析区分(切り口)のこと
    • 指標:知りたい数値のこと
      • ユーザー、セッション、直帰率など
    • 直帰率」に対して「デバイス」ごとに分析をするなど
    • よく使うディメンション
      • ユーザータイプ(新規/リピーター)、参照元/メディア、SNS、デバイス(PC/スマホ)、ブラウザの種類、国/地域
  • GAのサンプリング

    • データ量が多すぎる場合、GAが自動でサンプリングして表示することがある
    • 例えば行動→概要→右側ページにあるサマリーの横の盾マークの色で変わる
      • 緑:サンプリングなし
      • 黄:サンプリングあり
        • 大規模データを正確に扱いたい場合はGoogleAnalytics360(有償)を利用する
        • 50万セッションまではサンプリングが発生しない

分析

  • 基本として全体から詳細へ見ていく

    • 集客→概要で全体集客のサマリーが見られる
  • セカンダリディメンション

    • 指標:ユーザー数、ディメンション:ユーザータイプ(新規・リピーター)だった場合
      • ユーザータイプの新規・リピーターそれぞれの中で区切る
  • 参照元の見抜き方

    • 流入が多い
    • 流入が少ないものの、CVRが多い
  • 検索キーワード確認

    • 集客→キャンペーン→オーガニック検索キーワード、ここから検索流入元のキーワードを確認出来る
    • not provided:検索エンジンの通信暗号化・SSL化により中身が見られない
    • not set:原因不明でGAが取得できなかったキーワード
  • 流入予測

    • 検索ボリューム(キーワードからのボリューム) × 平均掲載順位のクリック率 = 検索エンジンからの流入
    • ボリュームはアドワーズキーワードプランナーを利用すれば予測が出てくる
    • 平均掲載順位クリック率は 1位:21.2%、2位:10.65%、3位:7.57%となる
    • ボリュームが1万、掲載順位が3位の場合は約757クリックが発生することになる
      • キーワードは単一ではなく、一部文言を変えた場合なども考慮して合算する
  • SNSほか

    • Twitter Card validator
      • Twitterでシェアした際にOGPが正しく表示されるかどうかチェックするツール
    • Facebookシェアデバッガー
      • Facebookでシェアした際にOGPが正しく表示されるかどうかチェックするツール
    • Campaign URL Builder
      • キャンペーン用の専用URL(GAで分析可能)が作成できる
      • メールのリンククリック→direct/noneになるところをキャンペーン名"mail promo"などにできる
        • データの確認は集客→キャンペーンから
  • 滞在時間

    • 一般的に読者は10秒で離脱するかどうか判断する
      • 滞在時間が10秒を超えたかどうかが一つの判断軸となる