Beyond The Limit

はじまりは2001年

COINCOMEメモ

最近株価が下落しているので、株とか仮想通貨とか金融資産・資産運用ってどうなのかなーとか思って調べてました。 仮想通貨の場合は上場していないものがチャンスあるのかなというところで調べてみたところ、COINECOMEというものがあったのでメモです。

COINECOMEの情報

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  • 公式HP

cimcome.io

twitter.com

twitter.com

  • 公式テレグラム

t.me

COINECOMEのサービス自体の特徴

  • 提携パートナーが多い
    • 外資系企業も国内の企業も含めてかなり多い
    • 600以上のショップ・サービスと提携完了と公式HPに記載されている
  • COINECOMEを経由するとトークンがもらえる
    • ポイントが還元されるサイトはたくさんありますが、COINECOMEトークンで還元される
    • 購入金額に対してx%だったり、申込とかでももらえる模様
    • サービスサイト cimcome.jp

    • ポイント自体は基本的にその運営元で使うか、何かしらに交換することになりそうだけど、だいたい等価交換が多い

      • COINECOMEの場合はトークンで還元されるので、還元されたもの自体に変動要素があって面白そう
        • 変動要素がある分、増えることもあれば減ることもありそう?

COINECOMEを作ってる人達

  • 有名な企業出身者が多い
    • 楽天出身者、仮想通貨に関わった人たちが多いという印象
    • COINECOMEのサービスを作っているMakersFarmはこちら

    • CEOについて

      • 同い年なのにバンドマン出身で会社経営者とか素直にすごいなと思いました(すごい
      • ポイントサイトのサービスなので、そういった知見もあるのかなと推測
      • ポイント利息というシステムもあるようなので、そういった所から着想を得たのかもしれないですね
      • 出身のリアルワールド
      • Twitter
    • CFOについて

COINECOMEの今後

  • サービスページにロードマップが公開されていますが、今年中に取引所の上場、正式版リリースなどを予定
    • ロードマップなので変わっていく可能性はあるけど、来年中のロードマップまで示されているのは親切で分かりやすいかなという印象
    • 来年中予定の即時付与サービスというのも今までなかったものだと思うので、面白いですね
      • ポイント付与とかタイムラグがあると、忘れたりすることもあるので、これは他社も追従して欲しい

面白そうだなぁと思ったところ

楽天ブラックカードを持ってるぐらいに楽天でよく買い物をしているのですが、楽天の場合は期間限定ポイントの縛りで欲しくないけど何か買わないといけないシーンというのがたまにあったりします。

楽天ポイントよりもCOINECOMEの方が使い勝手が良さそうだったり、変動要素があるので投資っぽくて面白いですね。

仮想通貨とはいえ、仮想通貨を売買するというよりも普段ネットで買い物をした分で仮想通貨を貯めてというイメージなので、それは従来の仮想通貨とは異なっていそうでした。

まだ日本では上場していないので、上場する前にサービスサイトでCOINCOMEを貯めて、上場してから売却するとかが良さそうなのかな。

ビットコインはどうなのか

ビットコインは最近100万円オーバーで推移しているし、さすがにそこまでは暴騰しないと思うけど、リスクを抑えて手軽に仮想通貨を手に入れるといった意味では良いのかも。

ビットコインの相場

bitflyer.com

ビットコイン含めて他の仮想通貨もそうだけど、暴騰してからでは遅いので、暴騰する前に何らかの方法で入手したいところ。 COINCOMEは買い物で手に入れられるので、そこまで暴騰しないかもだけど、今後の動向を考えて早めに始めるのも良さそう。

COINCOMEの公式っぽいキャラもあるようなので、ここも含めて一般受けしそうな感じだなと思った次第でした。 f:id:sharatani:20190812093833j:plain

マネージャーとして仕事をしている中で

medium.com

blog.tinect.jp

両方とも読んでいて、なるほど、学びがあるなーと思った次第でした。 7月に入ってまだ2週間ですが、自分の今まで経験したことのない部門でのマネージメントをしています。 もちろん、これまでの経験を活かすこともできるけど、部門の仕事の大枠はやったことがない分野になります。

しんざきさんの記事を読み進めていく中で以下の記事について言及がありました。 これも読んだ時、まさにその通りだなーって思ったのと、自分もわりとそういう「ふわっとしたものを良い感じにする」ことをヨシとしてやってきたので、あるあると思いながら読んでました。 blog.tinect.jp

今やっている「マネージャー」の仕事って、現場で手を動かすことは出来ないし不要なんだけど、みんなの仕事を整理して会社の方針に向けて舵取りをしていく。 こういうことなのかなと思ってます、自分で手を動かすことができないので、尚更そっちの「マネージメント」が重要な仕事だと捉えています。

うちの会社の現場の人達も優秀なんだけど、優秀だからこそ他者との調整に時間を割くのはもったいないし、それで時間を使うなら手を動かす方に注力して欲しいなと。 他者との調整を雑用だとは思わないけど、色々な情報を鑑みて調整をしていかないといけないので、頭の中の使う箇所もちょっと違うと思っています。 そこでコンテキストスイッチを何回も発生させるとパフォーマンスも落ちるだろうと。

最近「経験のない部門でのマネージメントとは」みたいなことをずっと考えていたので、良い気づきになったなという今日この頃です。

マネージメント対象が5倍になった話

7月から異動があり、マネージメント対象が5倍になりました。5倍です。 5倍といっても1人が5人に変わっただけなのですが、1人の時と5人の時では動き方も大きく変わり、大変さと同時にやりやすさもあるなぁと思っている次第です。

1人の時のマネージメント

対象が1人の時というのは、自分と相手の関係性によって仕事がやりやすくもなり、やりづらくもなることがあるので、個人的には結構博打だと思っています。 相手がどんなに優秀であれ、自分がどんなに有能であれば、やはり相性があるからです。 有能な人は相性を通り越してスムーズに仕事はできるのかもしれないけど、やはり見えない所でダメージは蓄積されていってるのではないかなと。 ※お互い様ですね

マネージャー側のマネージメントスタイルによっても合う合わないがあるだろうし、上手くいくかそうでもないかというどちらかに寄りそうな気がします。

5人の時のマネージメント

まさに今の話なのですが、数の力が働いて良い感じにバランスが取れています。 マネージャーとメンバーの間にリーダーがいるというのも大きいです、これはマネージャーからメンバーに言えないことはあっても、マネージャーからリーダーに言えることがあるからです。 1人の時は言えないことも多く、任せられる範囲もせまかったのが正直ストレスポイントにもなっていたりしたのですが、5人の時には逆にそれがなくなりました。 しかしマネージメントの対象が増えたことによる、コミュニケーション量(1on1とか)が増えるので、そこは逆にタイムマネージメントも併せてしっかりやってかないといけないんだろうと思います。

人によって「マネージャー」の定義は異なると思うのですが、自分の場合は「リーダー含むメンバーの仕事を滞りなく進ませるために、障害を排除していく」役割だと考えています。 なので職位的に上だからえらいということはあまり考えていません、しかし役割的に出来ること・求められることが多いので、いわゆる立場の力を必要な時に行使することは大事だと思います。 ここで闇墜ちしちゃうと、権限ばかりを振りかざすマネージャーになってしまうのかなと。

そう考えると、マネージメントとは自分との戦いであるという側面もあるなと思った次第でした。

相手への気遣い

色んな会社を経験してきたのですが、ちゃんとしている会社(色々と語弊はあるけど)では「夜中にSlackのメンションを飛ばすの禁止」とやってました。 わりと当たり前のことだと思っていて、定時超えてメンション飛ばすってこと自体が自分的には普通のことじゃないので説明し辛い所もあるのですが、就業時間とそれ以外の時間を会社としてちゃんと分けているんだなと思っています。あえてそういうことを言う会社というのは。

昔は会社でチャットコミュニケーションがなかったこともあり、気にするかどうかは人それぞれな気がしますが、メンション飛ばされると通知が飛ぶのが普通だと思うので、それって相手に対する気遣いかなとも思います。 自分が定時を超えて仕事をしていても相手がどうかは分からないし、急ぎじゃないなら別に明日でもいいし、明日忘れそうなら自分で自分宛にリマインダーをセットすればいいだけの話だし。

自分が気にならないから相手も気にしないだろうというのは、コミュニケーションとしては危険側にたおした判断だなと思った今日この頃です。

人を動かす

読んでいてとても感銘を受けたので。 konifar-zatsu.hatenadiary.jp

4月からマネージャーに昇格したということもあり、最近は実務よりも部署間調整やマネージメントと考えられる仕事が増えています。 その中で最近特に感じるのが、抽象度の高い課題を取り組みつつ、足元の抽象度が低い課題にも取り組まないといけないということ。

プレイングマネージャーなのでそういう面もあるのですが、これって結構コンテキストスイッチが発生してむずいなと。 手元を見ながら大きく物事を考えないといけないので、ブレや漏れが発生したりして、いかんともしがたいのです。

こにふぁーさんの記事はいつも学びがあり、仕事に悩んだ時、人との関係性に悩んだ時に読むとヒントになることが多いのです。 読んでみて自分なりにどうだったかな、って考えやすいのもとても良いのです。

今後、自分が誰かに「納得感のある決定事項の伝え方」をしないといけない時、「腹落ちをさせる決定事項の伝え方」ってなんだろうと。 自分だったらこうするかなーというのを自分の中の整理も兼ねて書いてみます。

  • まず決定事項の前に背景を伝える

    • 結論ファーストという言葉もありますが、結論が納得のいかなさそうなものだった場合、先に背景や事情を伝えるべきかなと考えています。なぜなら「結論が重すぎて」後の言葉が入ってこない可能性があるから。つまり背景を伝えることで、相手に結果を受け入れる心の準備をする時間を作ることになると思っています。
    • これを怠ると「***は考えなかったんですか?」とか言われるかもしれません、言われればまだ良い方で、自分では考えた結果却下したのに「検討していなかった」と思われる可能性があるからです。
  • 私はあなたを信用していますよ・信頼していますよということを伝える

    • 面と向かってそういうことを言う機会がないかもしれませんが、だからこそ言葉にするのは大事だなと思っています。信用・信頼が成り立っていないと話せないことばかりになってしまいます。
  • 自分のことをオープンにする

    • 場面や状況によりけりだとは思いますが、自分のことをオープンにすることも大事だと思っています。例えば自分自身も納得がいかないことを相手に伝えないといけない、そんな場合は一緒になって悔しがるとかではなく、丁寧に理性的に自分の気持ちや考えや思いをオープンに伝えることが大事だと思います。

他にも色々とありそうな気がするけど、こにふぁーさんの書いてることと被っているので割愛で。 一番大事なのは、それを頭で考えて、実行していくことですね。

そういうタイミングが来たら、相手に納得してもらえるように、ただし必要以上に迎合しないように気をつけていきたいと思います。

マネージメントをする立場になって気をつけていること

4月からマネージャーになりました。 「マネージャー」という言葉や意味合いは会社によっても変わりますが、私の所では管理職のことを指していて、部署の責任者という立場になります。 過去にも何度か「マネージメントをする立場」に立ったことはあるのですが、それぞれ規模感もマネージメント対象の数も異なり、もちろん状況もそれぞれです。

三度マネージメントをする立場になったのですが、改めて自分が気をつけていることを書いてみたいと思います。 チーム自体は私自身を含めて二人なので、個々人の能力次第なところが大きいのですが、こんなチームもあるよということで。

チームの内外に対して、心理的安全性を確保する

他部署と関わることが多いこともあり、気軽に話しかけてもらえるように言葉や行動を心がけています。 ただ何でもかんでもこられると、それだけでコンテキストスイッチが発生して余計なコストが生まれたりもするので、そうならないように線引きと仕組化が大事だなと最近考えています。 それも日々変わっていくし、相手あってのことなので、まだまだ自分の中でも模索中です。

マイクロマネジメントにならないように気をつける

メンバーがそこそこ経験があり、かつ優秀だからこそというのもありますが、マイクロマネジメントにならないように注意しています。 マイクロマネジメントが悪か否かはおいておいて、それをしなくても良い状況だから、そうならないように気をつけています。 メンバーの行動を管理するのがマネージメントではなく、成長を促進してチーム全体で能力をあげていくのがマネージャーのマネージメントだと考えているところも大きいです。

現場の仕事に出来る限り口を出さない

これもマイクロマネジメントをしなくていい状況だからだとは思いますが、現場の仕事に出来る限り口を挟まないように気をつけています。 仕事の楽しみ・楽しみ方は人それぞれあると思うのですが、自分の場合は自分の仕事に上司から口を挟んでほしくなったということもあり、そのようにしています。 もちろん何かする際にはより良いやり方はあると思いますが、それを発見する・発見するまでの過程を経験するのも成長のための大切なことだと思います。

新しい仕事を取ってくることを忘れない

他部署のマネージャーからもアドバイスをいただいたのですが、マネージャーとして「新しい仕事を取ってくる」ということを意識しています。 現場の仕事に口を出さない=現場の仕事はメンバーに任せる、ということになりますが、マネージャーとして部署の領域を広げられるように動いています。 自分がやりたいことをやる・チームを大きくしていきたい、などの理由があります。 出来ることを広げていくといっても、いきなりジャンプするわけではなく、やってることの隣の領域や会社の中で落ちている領域を拾う感じです。

オフタイムでの交流を大事にする

マネージメントというより、マネージャー観点になるのですが、交流を大事にするようになりました。 オンタイム=定時の間、オフタイム=それ以外、という区分です。 交流の仕方・方法は色々とありますし、交流したい人もそうじゃない人もいますが、相手の好みにフィットした交流ができるように努力しています。


つらつらと思ってること、気をつけていることを書いてみました。 書いてみて思ったのは、マネージャーじゃなくても意識していたけど、見える範囲が広がったので考え方・捉え方・進め方もそれに併せて変えていけないなと。 しかし入社半年で昇格したので、新卒社員に「頑張ったらいけるんだ!」という希望を与えていきたい所存です。

※もちろん中途なので土俵が全く違いますが。。。

余談

今日たまたまSoudaiさんの書いた記事を読むことがあり、弊社の新卒社員にも紹介したりなどしていました。 だいたいぼんやり考えていたことが言語化されていて、かつSoudaiさん自身がそうであるから説得力がある良い話でした。 ten-navi.com

レクサスを買った話

先日の話ですが、とうとうレクサスを購入しました。 車種はNX300h、SUVのハイブリッドですね。 グレードはversion Lでございます。

ちなみにこれです。

lexus.jp

version Lのベースで570万ぐらいなんですが、追加で以下のオプションもつけました。

色とかメーカーオプション

lexus.jp

  • グラファイトブラックガラスフレーク(223)
    • 黒色の高級車が良かったのと、パノラマルーフ搭載により屋根が黒くなるので黒へ
  • 225/60R18タイヤ&アルミホイール (ダークメタリック塗装+切削光輝)
    • 標準のホイールの方がデザインは好きなんですが、安かったので取りあえず
  • パノラマルーフ -ムーンルーフかパノラマルーフかどっちかにしようと思っていたけど、パノラマルーフの方が車内が明るくなるし、どんな感じなのか興味があったのでこちらに
  • リヤクロストラフィックアラート
  • パーキングサポートブレーキ (静止物) [PKSB]
  • ブラインドスポットモニター
  • パノラミックビューモニター
    • ここいらは安全装備の一環として全部付けました

ディーラーオプション

lexus.jp

  • カップホルダーイルミネーション
  • ナンバーフレーム(フロント・リヤ)&ロックボルト(ロゴ入り)セット
  • リモートスタート(プレミアム)

こんな感じでしょうか、他にもドラレコを持ち込みで付けてもらったり、コーティングを無料サービスにしてもらったりと色々とあり、乗りだしの総額が620万円ぐらいになりました。高い。かなり高い。 とはいっても、自分の中ではもう昔からの夢だったので、それを金で買えるなら安いもんですね。

1月半ば注文で4月納車なので、納期がだいたい2ヶ月半ぐらい。 レクサスの他の車種に比べるとちょっと早い感じもありますが、まだあと1ヶ月半もあるので我慢の毎日。。

ドラレコはフロントとリアで違うメーカー、違う機種を購入しました、総額で5万円ぐらい。 また、足回りも専門店でパーツを取り付けてもらうことにしたので、それでお金が15万ぐらい飛ぶ。。 そして全面にUV/IRカットフィルムを貼りたいので、それでもまたお金が15万ぐらい飛ぶ。。

実質的な乗りだしとしては650万ぐらいでしょうか。 ちょっと高いけどいいんです、お金で買えるもんだし。 金なんて稼げばいいだけの話なので、頑張って働きます!

しかし1月頭に立てた目標に対して、2週間足らずで1つ実現出来るとは思わなかったし、直前まで買うつもりは無かったので、人生何が起こるか分からないものですね。

2019頑張りたいこと

こんなことやっていき。

仕事

  • 部下が入ってくるので、育成頑張る
  • カスタマーサクセスをサクセスさせていく
  • どこかのタイミングで登壇するか、2020年に登壇するためのネタを作りたい
  • お金稼ぐ
  • 本をたくさん読む

プライベート

  • ベンツかレクサスを買う
  • paypayで当選した10万円を有意義に使う
  • 一度は帰省する
  • 痩せない程度に運動する
  • チャレンジしていく

仕事のことしか書いてなかったので、ちょっと追記してみた。

2018年を振り返る

せっかくなので今年を振り返ってみたいと思います。

1月

思い返せば今年の1月ですが、前職でチームリーダーになりました。 まさかこの9ヶ月後には転職するとは思ってもいませんでしたが。。

sharatani.hatenablog.com

2月〜4月

よく覚えてないけど、まぁ順調だったんだろうなという感じ。よく覚えてないし。

5月〜6月

新規メンバーが入って辞めたりと色々あったけど、新しく入ってきた人達もいて、戦力としてしっかりやってくれてたので有り難い。 辞めた後にどんな感じなのか周辺の人達に話を聞いてみたけど、頑張ってるようなので採用OK出して・来てくれて本当に良かった。

7月〜8月

転職活動をしていて、最終的に2社から内定をもらう。 一つは業界・事業的には未知の領域ではあるものの、サービスの運用設計を考えるなど個人的には興味をもっていた分野での仕事。 もう一つは現職。 結果論にはなるけど、現職を選んで順調なので良かった。

転職に際して、たまたま電車だかの広告で発見したのでこれを読んでみたところ、めっちゃ良かったので知り合いにもどんどん勧めてた。 転職をするかどうかはおいといて、社会人や就職活動中の学生にも非常におすすめできる良書でした。

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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9月

前職を1年で退職する。 1年で退職って自分の中でも初めての経験であり、ちょっと短すぎるだろうとは思うものの、転職して良かったので良かった。 転職に際して2冊ばかり本を読んだのだけど、読んでおいて本当に良かった。

sharatani.hatenablog.com

sharatani.hatenablog.com

sharatani.hatenablog.com

10月

今の会社で働き始める。 新規部署かつ自分が責任者ポジションということもあって、なかなか大変なことが多いけど、周囲がとても期待してくれていて有り難かった。 その中でも新しい知識を学んで吸収していかないといけない状況にあり、そこそこ本を読む。

ブログに書いたもの・書いてないものを含めて、GA・GTMを理解するためにこれらを読んでた。

sharatani.hatenablog.com

いちばんやさしいGoogleアナリティクスの教本 人気講師が教えるWeb解析と広告計測の基本 (「いちばんやさしい教本」)

いちばんやさしいGoogleアナリティクスの教本 人気講師が教えるWeb解析と広告計測の基本 (「いちばんやさしい教本」)

組織・人事という領域にも以前から興味があったので、これも読んだ。

NETFLIXの最強人事戦略 自由と責任の文化を築く

NETFLIXの最強人事戦略 自由と責任の文化を築く

仕事でJSは書かないけど、少しは読まないといけない状況もあったので、これを読みながらちょっと手を動かした。 ※内容的には古いんだけど、基礎を理解するにはとても役立ちましたし、良書でした

ノンプログラマのためのJavaScriptはじめの一歩 (WEB+DB PRESS plus)

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11月

紆余曲折ありながら、自部署メンバーの採用活動も進めつつ、他の仕事もこなしつつみたいな感じ。 途中で36歳になり、もういい歳だな〜と実感する。

12月

良い感じで今年を終わらせることが出来そうで本当によかった。 今の会社でカスタマーサクセスをサクセスさせるために色々と動いているので、遅ればせながら青本を読むことに。 そして「セミナー講師をプロデュースする!」と勝手に自分の中で目標を立てたので、芸能人とマネージャーみたいな関係を目指してパブリック・スピーキングの本を購入。

パブリック・スピーキング 最強の教科書

パブリック・スピーキング 最強の教科書

カスタマーサクセス――サブスクリプション時代に求められる「顧客の成功」10の原則

カスタマーサクセス――サブスクリプション時代に求められる「顧客の成功」10の原則

という感じの1年でした。 振り返ってみると、1年で10冊ぐらい本を読むなんて今までなかった気がするので(気力が続かなかったりする)、波に乗ってる時にガーッとやってしまいたいなと思います。 GA本何冊か読んでるけど、基本1冊を読んで、あとは少し難しいのに移行するのが良いのではないかみたいなのも気づきでした。 あとはGAにしてもGTMにしてもJSにしても、やはり手を動かすことが大事なので、手を動かしながら読むということをしてたから、読了までちょっと時間もかかってしまいました。 とはいえ、今年後半の3ヶ月ちょっとで結構本を読んだ感はあるので、それらから得た学びを仕事に転換して上手く進められるよう努力します。

収入面でも転職して年収があがったこともあり、モチベーションと自己後押し感が非常に高い状態で最後の3ヶ月を過ごしていました。 人によって捉え方は色々あると思いますが、プロである以上はもらっている報酬分はキッチリ仕事をしないとなと、そういう自己後押しをして仕事をしています。 運が良かったといえばそれまでな気もしますが、来年も今年以上に頑張っていく所存です。

そういえば12月頭にpaypayで買ったMac Book Proは本日到着しました! 年明けになるかなーと思ってたけど、無事に年内到着で良かった。

paypayの記事を書いたらアクセスが爆発した話

先日paypayでMac Book Proを買った所、10万円のポイントバックに当選しました。 という記事を書いたところ、アクセスが爆発していました。(自ブログ比)

sharatani.hatenablog.com

普段は3〜5アクセス/日という感じなのですが、記事を挙げてから今までのアクセス数を合算すると1000日分のアクセス数がありました。 厳密には記事を挙げた翌日の朝が物凄く多かった感じですね、通勤時間帯に読まれた方が多かったようです。

特にキャンペーンの細かい条件だとか、裏技的なものも書いてないんですが、色んな人に見てもらえるって良いですね。

自分の周りでは「必要なものがないから買わない派」と「とにかく買う派」と「必要なものだけ買う派」で分かれています。 自分の場合はMBP以外には結局買わなかったので、来年付与される10万ポイントで何を買おうか考えています。

来週の土日まで持つのかどうか怪しそうですが、いつまで続くんだろうという感じですね。